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■はるこのときドキ!日記

2007年02月08日 針供養

和室といえば、何と言っても畳。あの独特の開放感、和み、機能性には、多くの方が、共感されると思います。畳振興議員連盟という有志で作る議員連盟があり、このたび、全国畳事業協同組合の増田理事長のご縁で、鹿児島での「針供養」に参加させていただきました。

鹿児島市から車を走らせること約1時間半。畳が創られる過程で、針先が折れたり曲がったりした針の供養は、大口市の八幡神社にて神式・仏式双方で営まれ、鹿児島県内各地から集われた畳業者の皆さんとともに、こんにゃくに刺された数々の針に思いを馳せました。

床の間も含めた和室のしつらえは、現在の日本の都市住宅では難しい間取りですが、残していきたい知恵や生活美、地域で支えられた巧みの技があるからこそ、和室と畳をいかに伝承させるべきかは重大な課題であり、この針供養は、畳にまつわる基礎知識や変遷などを、耳学問で教えていただく、とても貴重な機会となりました。ちなみに、毎月19日は、(「いい空気」の語呂合わせで)、畳の日だそうです。
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