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■はるこのときドキ!日記

2007年03月07日 マレーシア副首相との朝食懇談会

今朝8時から、日本マレーシア友好議員連盟メンバーの国会議員有志が、訪日中のナジブ・マレーシア副首相(兼国防大臣)を歓迎し、帝国ホテルで朝食会をしました。ハムエッグやベーコン・ソーセージと言った「ホテル定番メニュー」ではなく、豚肉を忌み嫌うイスラム教圏に配慮して、サンドイッチも(豚由来の)ハムは一切なく、きゅうり・アスパラ、アボガド・トマト、とりフライのサンドイッチで、卵料理にも、ベーコン・ソーセージ類は一切出てきません。改めて、「あっ、マレーシアって、やっぱりイスラム教圏だ」と改めて実感する朝食メニューです。

ナジブ副首相は、さすが次期首相の最有力候補と見られているだけあって、両国の国会議員・外交官・外務官僚総勢25人ぐらいの集まりでしたが、入室されるなり、部屋が一気に温かいふわっとしたオーラに包み込まれ、同時に一国を担うトップリーダーとしての威厳とカリスマ性が漂いました。言葉がなくとも、風格って、多くを語るものですね。

副首相に随行されたマレーシアの大臣や国会議員団は、初対面であるはずの私の趣味や経歴まで把握されています。不思議に思って尋ねると、日本側の国会議員の経歴は、すべて英語に翻訳され、各人に事前ブリーフされているようで、私に関する情報もびっくりするくらい、詳細に書かれていました。外交では当たり前のことですが、改めて、恐るべし、マレーシア大使館の情報収集能力!

マレーシアはイスラム穏健派として、イスラム教圏との対話をつなぐ国際的な役割が担え、また日本も非イスラム圏において、イスラム教国から(憎悪や警戒の念を持たれていない)国際的な信用があります。

今年は、日本とマレーシアが外交関係を開設してから50年となる「日本・マレーシア友好年」にあたり、日本の海運ルートとして欠かせないマラッカ海峡の安全確保の点からも、両国が確固たる友好関係を維持していくことが両国の国益とアジアの安定につながることを確信します。日マ友好の架け橋として、いつかその役割をしっかり担っていけるよう、地道に活動していきたいです。
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