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■はるこのときドキ!日記

2007年05月14日 国民投票法案、心して賛成、可決

午前10時から始まった参議院本会議にて、憲法改正の手続きを定めた国民投票法案が可決、成立しました。占領下GHQの指令の下に作られた憲法を乗り越え、主権を回復後に、国民が自ら定める自主憲法を制定することは、自民党結党以来の党是となってきました。

本来、憲法制定と同時かその直後に定められるべき、憲法改正のための手続きの法制化が今日に至ったというのは、「立法府の不作為で遅きに失した」とのそしりを受ける一方、憲法施行から60年目の節目のこの年に、本法案を審議し、自らの手で賛成票を投じることに、戦後の時代の流れを感じ、何とも言えない緊張感を覚えました。

本会議冒頭から、議場二階の傍聴席に座られ、参議院での採決を静かに見つめていらした中山太郎 衆議院憲法調査特別委員長の姿が、大変印象的でした。何年もの間、憲法審議をリードしてこられた第一人者も、採決の瞬間を感慨深く見守っておられたことと拝察します。

憲法改正の是非について、投票できる層は、18歳以上の日本国民と規定されましたが、これは本来、民主党が強く主張され、自民党が政策審議過程で受け入れた、主たる論議の一つです。今回、民主党が法案反対に回ったのは、やはり選挙を前にした党利党略にしか見えず残念ですが、「18歳」が、成熟した大人としての自覚を促す契機となれば、今後の日本社会で、大きな意味を持つことになるでしょう。

写真:本会議直後、開催された参議院選挙に向けての公約作成のための政策審議会議にて。

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