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■はるこのときドキ!日記

2007年05月15日 高齢者福祉の第一線で

JR東海道線と相鉄線を乗り継ぎ、神奈川県大和市のシニアグループホームに伺いました。企業の社員寮だった物件を買い取り、改装された施設には、60名近くが入居され、平均年齢84歳となるそうです。

環境と福祉の調和が謳われているホームでは、私自身が議会人として日頃からこだわっている、「命の尊厳」について深く考えさせられるヒントが一杯ありました。ホームのお庭は、車椅子に乗ったままでもガーデニングが楽しめるよう、車椅子での目線にあわせた土壌の高さになっています(写真参照)。雨水を利用した水遣りや、再生利用のレンガなど、環境にやさしく、人の心に優しい想いが随所にこもっていました。

入居者の皆さんで、「夏は来ぬ」「八十八夜」など、(私のような若い世代にとっても)なつかしい童謡を歌ってくださり、帰り際、80代前後とおぼしきご婦人が、私の手をとって、「神様のご加護がありますように」とゆっくりと微笑み語って下さいました。数秒の出来事でしたが、一瞬にしてこの方の心豊かな人格と現在までの生き方を垣間見させていただいたようで、選挙を前に不安も尽きない我が身には、そのひとことがとても親身で有り難く聞こえました。また高齢者福祉の現場の第一線で、数々の困難を乗り越え、笑顔でいらっしゃるケアマネージャー皆さんの強靭な精神力にも、心の底から敬意と感動を覚えました。

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