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■はるこのときドキ!日記

2007年06月01日 裏千家の千玄室先生とともに

私は、お抹茶が大好きです。お作法のたしなみは、残念ながら未だ乏しいのですが、中学時代、定期テストの準備で深夜勉強していたころから、家族が寝静まってから英単語や古文を覚える合間に台所に立って、一人シャカシャカお薄をいただく習慣があります。

戦国の世で、武将がのるかそるかの出陣を前に、お茶をたしなんでいたというのは、誠に理にかなったものであると、中学時代から確信しています。緊張を余儀なくされ神経高ぶる環境にあって、お茶と向合うひとときによって、自らの呼吸を整え、本番に向けてのシミュレーションを磨き、何より自らの心と向き合う機会が創れるからです。

今日、京都に赴き、裏千家今日庵に伺いました。期せずして畏れ多くも、前お家元・千玄室先生が、歓迎下さいました。戦中の凄まじいご経験をお話くださり、「ありむらさん、生きてこそですよ。命を大事にする社会でなければなりません。若い世代として、精一杯頑張りなさい」とお励まし下さいました。

ゆったりと優しく語りかけて下さる一方で、威厳のあるそのご表情は、千利休先生から代々、日本人の生き方を探求される先頭に立たれ、「一杯からピースフルネスを」と世界的な規模での国際親善を実践してこられたご師匠としての使命と、お家元を譲られた後も、後人の育成にたゆまなくご活躍される「人生の先輩」としての達観に裏打ちされており、迫り来るものがありました。文字通り、恐れ入りました。

―――「生きてこそ、命を大事にできる社会であってこそ」―――  その使命を肝に銘じます。

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