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■はるこのときドキ!日記

2007年06月04日 乳飲み子を抱えたお母さん方もぜひご参加を

横浜駅前のホテル会議宴会場をお借りし、決起大会をしました。400人を越えるご参加、本当に有り難かったです。今までも、全国各地で国政報告会や決起大会を行ってきましたが、今回初めて達成できたことがありました。

それは、「乳飲み子を抱えた若いお母さん方でも、気軽に参加できる雰囲気と配慮のある政治・議会活動をしたい」という従来からの私の希望と、スタッフの提案によって、初めて「託児室」を併設して、国政報告会を開催できたことです。

幼い子を持つ親御さんは大変です。会合中に赤ちゃんは泣くわ、眠るわ、おっぱいを欲しがるわ・・・。少し大きいお子さんとなると、興奮して叫ぶは、走るわ、けんかするわ・・・トホホ。でも、そんな乳児・幼児の笑い声が響く会合では、未来に対する希望が持てます。一番政治に声が届きにくい、そして一番無党派が多いとされる20代〜40代の生活第一線にいる女性が、参加されているという証左だからです。

保育士資格と保育園勤務経験を持つ友人のひたむきな協力を得て、やっと実現した託児室でしたが、それでもお子さんの安心・安全性の万全の確保と、緊急時に備えて、救急箱や換えのオムツ・非常事態への連携網の確認など、想像以上に気を配らねばならない点があることを学ぶことができました。

「へぇー。託児室を作ったのー。ありむらさんらしいわね」と参加される多くの方が、国政報告会場の向かい側に設けた部屋を覗かれ、感想をスタッフに伝えられていたようです。手ごたえを感じました。「費用対効果」という厳しい現実を考えると、毎回の国政報告会に、幼子の命を万全の態勢で預かりきれるだけの人員と予算と環境を確保することは、まだまだ難しいのが実情ですが、チャレンジしていくことの意義を確信しました。

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