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■はるこのときドキ!日記

2007年06月28日 きものを通して教えられる日本の国柄

衆・参与野党の議員による和装議員連盟の一員として、毎年、天皇陛下をお迎えして国会開会となる新春の初登院は、「心も新たに和装で」と決めており、その一環でご指導いただいているのが、全日本きものコンサルタント協会の先生方です。協会の活動にご協力いただいている装道礼法きもの教室先生方と、今日、横浜校で一緒させていただきました。

1時間ほどの時間でしたが、意見交換をさせていただくと、
教育は、まず食育から。子供達と日本人の健全な暮らしのため、加工品も含めた食の安全を。
カタカナ用語が多すぎるような気がする。国会においても、日本語が持つ美しい響きを大事にして、わかりやすい言葉で発信すべき。
祝祭日の一部が毎年異なることもあり、祝祭日の意義が薄らいでいるように思われる。
物質的な豊かさの一方で、四季の移り変わりを愛でる日本人の感性などは、むしろ鈍化しているのではないかしら…。
私たち、きものを通して、日本のよき伝統と和の心を伝え、少しでも社会を良くしていきたいと思って行動しています。アクセクした社会だからこそ、心の平安を取り戻せる時間の流れ方を…

と、短時間で実に的確なご指摘やご意見が相次ぎました。それも「ご意見番!」という肩肘の張った討論会ではなく、あくまでなごやかな対話のキャッチボールの中でなされた、本質的なご指摘です。

きものの着装を通して生き方を磨かれる第一線に立たれ、10代のお子さんも含め多くの生徒さんの指導を行っていらっしゃる先生方の、社会に対する直感的な感性に、驚嘆に近い敬意を持ちました。共有いただいた点はしっかりと心に刻み、今後の議会活動にぜひ活かしていきたいです。

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