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■はるこのときドキ!日記

2007年08月15日 パール判事の真意

62回目の終戦記念日。例年のように、靖国神社にお参りしました。故郷の家族を想い、日本の未来を信じて、たった一度しかない、かけがえのない命を捧げられた御霊に感謝の誠を捧げ、平和の尊さをかみしめることは、戦争を知らない世代が多くなった今こそ、大事な営みだと信じるからです。

境内には、第二次世界大戦後の東京裁判に、インド代表として参画されたパール判事の顕彰碑が、新しく建立されています。昨夜NHKで放映されたパール判事の特集報道もあり、大変な賑わいでした。
パール判事は、東京裁判において、戦争を忌み侮蔑しながらも、戦勝国が、戦後新たに作った概念や法規で、敗戦国の戦争中の行動を遡って裁くことは、法の精神にもとると訴えられました。

「日本への同情などではなく、ただただ正義を貫くために」と、国際社会に渾身の問題提起をされたパール判事の信念と真意をしっかりと理解し、継承できるかどうかは、平和国家としての歩みを進める戦後日本の実績と可能性を広げる上で、とても大事な鍵だと考えています。

再選をさせていただいた私自身の2期目の目標の一つは、命を尊び平和を創り守っていく社会をめざして、近現代史の知恵や教訓を、しっかり活用できる力を付けることです。

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