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■はるこのときドキ!日記

2007年08月30日 自民党女性局長の打診

8月27日の内閣改造、自民党役員人事の発表を受けて、参議院としての役職や自民党における公的な役職人事が新たに決まりつつあります。福島県猪苗代にいた私のもとに、国会からの連絡が相次ぎました。自民党女性局長の役職に就くよう、要請があったのです。麻生太郎幹事長―大島理森国対委員長ラインでの打診でした。

この6年間、女性局次長として歴代の局長に仕える中で、全国の女性の自民党員・党友の方々とともに歩む女性局長のポジションは、年齢的にも更なるキャリアが必要だと認識してきたため、正直なところ、戸惑いもありました。「荷が重い」というのが、偽らざる印象です。

しかし、政権与党の自民党がこれだけガタガタしている中で、「最前線で汗をかいてくれ」との要請がある以上、心して激動の一線で任にあたることも重要だとの認識にシフトし、精一杯走らせていただこうとの思いに気持ちを入れ替えました。

折しも、奈良県でまた、妊婦さんが搬送中に、心ならずも流産をされるという惨事のニュースが飛び込んできました。産科医不足、受け入れ態勢の未整備等の全国的な事態を、自民党の女性局長として、しっかり直視し、改善への政治的な道筋を、全国の女性の同志とともに、求めていきたいと思います。謹んで就任させていただく以上は、私の就任が公益につながるよう、誠心誠意全力で取り組みます。改めて、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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