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■はるこのときドキ!日記

2007年09月21日 両候補のキャラがあぶり出される公開討論会

安倍総理の突然の辞意発表から9日目、自民党総裁選まであと2日となった今日、自民党青年局主催で公開討論会が開かれました。私ありむらも青年局次長としてこの企画に携わっており、何としてでも成功させたいと願っていたことです。

くしくも今日は、安倍総理の誕生日。入院中でいらっしゃる総理の一日も早い回復を祈念するとともに、短期間での執行となりましたが悔いのない総裁選びを実施しなければなりません。日頃から活動を共にしている45歳以下の党員が全国から集って、福田候補VS麻生候補の声にじっくり耳を傾けました。持ち時間はそれぞれ1時間。

もちろん私達主催者側による質問の「事前チェックや内容打ち合わせ」など一切無く、壁一面にマスコミ群も陣取る中、両候補に対して、若手の党員や現役の学生・議会人等によって、歯に衣着せぬ質問がどんどん投げかけられていきました。少子化問題、景気対策、台湾問題、農業政策、外交(特にアジア・拉致問題)、小泉政権・安倍政権の光と影、党の再建・・・

全国の代表の質問に対して、答えていかれる両候補の発言内容も当然大事ですが、国家運営についての的を得た質問、難問奇問への対応に見られる両候補の「かわし方」や反応といった(無言の)姿勢の違いも、大変参考になりました。

次代を担っていく若手による公開討論会という今日の機会に限って言えば、短時間で聞き手を「味方」につけていく聴衆との共感力、聞き手に語りかけて自らのトップリーダーとしての意志や意図を確実に伝えていこうとする気概・説得力(言葉が持つパンチ力)という点では、ズバ抜けて麻生候補に軍配です。

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