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■はるこのときドキ!日記

平成19年11月2日 テロ特措法が切れた日の石破大臣

女性局長として主催している「自由民主党全国各級女性議員政策研修会」における昨夜の懇親会の様子が、今朝の読売新聞の政治頁に掲載され、その紹介をしながら、2日目の研修会を始めました。

テロ特措法の期限が昨晩深夜に切れ、海上自衛隊の皆さんがインド洋から撤収を始められた今日、石破防衛大臣にお越しいただき、テロリストとの戦いにおける国連決議に基づく国際協調や、インド洋の現状・テロ特措法新法について、講演いただきました。「よくこんな忙しい日に、大臣が…」と研修に参加された同志議会人からも驚きとともに喜んでいただけましたが、それには背景があります。

実は数週間前、石破防衛大臣から電話があり、「有村さん、女性局長としてぜひお願いしたいことがある。テロ特措法に基づく海上自衛隊の給油活動について、その法律の可否は、世論の動向にかかっている。男性の支持は比較的高くなってきているが、大事なのは、女性の支持や理解をいただくことだ。そのために、自民党女性局として、テロ特措法についての理解を共有する場をぜひ作って、力を貸してほしい」との依頼があり、この数週間、あれこれ案をめぐらせて実現した取り組みの一つが、今日の石破大臣の講演だったのです。

研修の司会進行をしながら、大臣の話を隣で伺い、テロ特措法や海洋国家・日本のエネルギー政策について分かりやすく語られる大臣の説得力に舌をまきました。連日の昼夜を徹した激務からか、顔を紅潮されていらっしゃいましたが、「いかに本質をわかりやすく伝え、信頼と共感を築いていけるか」という点で、たゆまない改善を続けられる大臣の執念に、心からの敬意を持ちました。

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