ありむらの活動


はるこのときドキ!日記 フォトアルバム ありむらの応援団 国政報告会

■はるこのときドキ!日記

平成19年11月3日 少林寺拳法創始60周年

少林寺拳法が創始されてから60周年のお祝いのレセプションに伺いました。高村正彦外務大臣、石原伸晃衆議院議員など、学生時代から少林寺拳法で体を鍛えた先輩も応援にかけつけられていました。

戦後の困窮と混乱の中で、「他人のことを考えるなんて偉そうに言っても、自分に自信がなかったら、力になれない。だから自己確立が必要なんだ」という開祖のお考えに基づき少林寺拳法が確立され、「半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを」を合言葉に全国の拳士・少林寺応援団が結集しました。

少林寺拳法における武道は、あくまで護身術と位置づけられており、他者との競争ではなく(それゆえにトーナメントもなく)、自分ができなかったことができるようになる感動を積み重ねて自らの可能性を見出し、自己を確立していくための修行とされています。

「武道は手段であって、少林寺拳法は、武道を通じて人をつくるのです」
急逝された開祖 宗道臣先生の跡を20代前半で継がれ、拳士150万人のトップとして、28年間にわたり少林寺拳法グループを率いてこられた宗由貴総裁の凛としたお話に、人材育成の最前線で労苦を乗り越え、多くの人材・人格を育んでこられた実績を感じずにはおられませんでした。

ちなみに、わたしも日本武道館所属の「拳士」にならせていただいています。道場に通うことも、今後1年の有言目標にしています。有言実行、がんばります!

一覧戻る<
ありむら治子 参議院議員
ありむらの自己紹介
ありむらの活動
はるこのときドキ!日記
フォトアルバム
ありむらの応援団
国政報告会
報道・持論
参議院投票方法
> TOP  > トキドキ日記  > 後援会活動  > 事務所のお知らせ  > サイトマップ
COPYRIGHT c 2006 HARUKO ARIMURA ALL RIGHT RESERVED.