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■はるこのときドキ!日記

平成19年12月14日 「平河クラブ」で記者会見

自民党女性局長に就任してから100日。参議院の議席をお預かりさせていただく議会人としての仕事に加え、女性局長として自民党内外で務める「党務」が、次々に「降りかかってくる」毎日を過ごしています。女性局長として週2回参加している自民党役員連絡会終了後、今日は伊吹幹事長に続いて、国会内にあるプレス向けの「平河クラブ」で、記者会見を行いました。

この平河クラブには、新聞各社に加えてNHKや民放がそれぞれデスクを置かれていて、各社を代表する政治部の記者さんたちは、数時間後に迫る夕刊やニュース番組、明日の朝刊政治面を編集する締め切り等に向けて、忙しくペンを走らせ、ノートパソコンのキーボードを叩いています。

与党第一党としての自民党伊吹幹事長のブリーフィングには、会見室一杯の報道陣。定例会見が終わり、幹事長の退席と同時に、群れを成して幹事長を追いかける番記者の皆さん。「ちょっと待って下さいませんか、女性局もお伝えしたい良い活動があるのです!全国の女性部の皆さんの貴重な声もご報告したいのですぅ」と申し上げたいのは山々ですが、相手は日々厳しい報道の真っ只中を生きているツワモノの記者さん達です。

他社にスッパ抜かれないよう、また報道漏れがないよう、「ニュースバリュー」という冷徹かつ明確な価値基準を持っていて、「誠実な活動をしているかどうか」は、取材対象の優先順位に直結しないことを、こちらも承知の上での記者会見、トホホ。

しかし記者さんが音を立てるように退出するくらいで「へっこむ」ほど、こちらも柔ではありません。残ってくれた記者さんに、心して簡潔明瞭なプレゼンテーションをすることに集中し、自民党女性局として全国で行った1万1235名のアンケート結果に基づく、政策提言の内容をブリーフィングしました。

たとえ小さなことであったとしても、生活の一線で活動している全国の女性メンバーの声を実直に聞き、それを目に見える政策にし、その進展を誠実に現場に還元・報告する自民党女性局でありたいと思っています。最後まで記者会見を聞き名刺交換に来て下さった読売・朝日・TBSをはじめとする政治部記者の皆さん、地道に活動している女性局に友情と関心を向けていただいて、本当に感謝!

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