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■はるこのときドキ!日記

平成19年12月16日 デンマークの国家プロジェクト(前編)

横浜みなとみらいで民間企業によって運営されている室内公園「あそびのせかい キドキド」を見に行ってきました。以前から複数の新聞報道によって「政策的にマーク」しており、「親子がお金を出してまで集まる室内公園の人気の秘密はどこにあるのか」を自分の五感で探ってみたいと思っていたからです。

そこには派手なテーマパークには見られない素朴な、でもカラフルで楽しく体を動かす遊具が一杯!治安・安全面での気配りを徹底した上で、育ち盛りの親子が体を動かせる空間デザインで、屋内の砂場コーナーもあります。

子供の肥満や運動不足は、先進国で共通の課題です。1990年代後半、子供たちの体力低下を憂えたデンマークが、国家プロジェクトとして、1日1時間子供が遊びの中で楽しみながら、1日に必要とされる運動量を確保できる体育プログラムを開発しました。運営主体の民間企業ボーネルンドさんによれば、そのプロジェクトから、このプレイグランドの哲学や運営上のヒントが生まれたそうです。

ハイハイ、寝ころぶ、もぐる、つかむ、投げる、走る、跳ぶ、跳ねる、でんぐりかえし、くぐる、渡る、積む、登る、下る・・・実に様々な動線が描けるものなのですね。 「人は8歳ごろまでにどれだけ多くの動作を経験したか(動作の多様性)、そしてどれだけ体を動かしたか(運動量)によって、その後の身体能力、認知力、情緒の発達が決まる」ようです。長くなりますので、室内プレイグラウンドの人気の秘密、後編は翌日の日記にてご報告します。

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