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■はるこのときドキ!日記

平成19年12月17日 公園に求められる機能(後編)

各地にある一般的な公園が、衛生面、治安面、安全面等の理由で、近年ファミリー層から「怖い、汚い」と残念ながら敬遠される傾向にある一方、特に都市部における子育てにおいて、「子供たちを元気一杯遊ばせてあげたい」という需要は止まることがありません。

事実、昨日横浜みなとみらいに視察に伺ったボーネルンド「あそびのせかい」の入場料は、子供一人あたり最初の30分で600円、以後10分ごとに100円追加・・・という「かなり強気の価格設定」であるにもかかわらず、小さなお子さんを連れた家族連れが、ひっきりなしに来館されていました。週末には1日あたり600人〜1000人近い来場があるようで、とにかく子供たちが得意気で、何とも満たされた表情をしながら、汗びっしょり体を動かしているのです。

現場に赴いての「市場調査」を終え、すごく勉強になりました。と同時に「そうかぁ・・・。こういう所がウケているのか・・・」と、正直なところ、少々ショックでした。そもそも、本来各地にある街の公園こそが、このような機能を果たす場でなければならないからです。

運動や遊びの経験を、生きていく上で不可欠な学びととらえ、マジメに研究・実践しているところが、コンセプトとして大変面白かったです。こういった運動の機会・場が求められ、ファミリー層に支持されているという現状に謙虚に学び、今後の教育行政、街のコミュニティ再生、国づくりの視点に活かしていきたいです。

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