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■はるこのときドキ!日記

平成19年12月27日 中條高コ先生を囲んで

「おじいちゃん戦争のこと教えて」「子々孫々に語り継ぎたい日本の歴史」等の著者、中條高徳先生の傘寿(80歳)をお祝いする会が先日帝国ホテルでありました。

中條先生は、苦境にあったアサヒビールにおいて、「アサヒ スーパードライ」を世に送り出し、企業の確実な起死回生を図られたご経営でも著名ですが、確固たる国家観・歴史観をお持ちになり、特に、日本近現代史についての歯に衣着せぬ明快な論調と「率直で実にフレンドリーな茶目っ気」でも人々を魅了され、全国各地に熱烈な「中條ファン」がいらっしゃいます。

かく言う私も、中條先生の「生き方」を心から尊敬している一人です。今から10年前、関西に住む父が、「夫婦で読むといいよ。夫婦で歴史観が異なる場合は、ぜひじっくり話し合ってごらん」と新婚当初の私に送ってくれた1冊の本が、「おじいちゃん戦争のこと教えて」だったのです。

現在は中條先生に、ありむら治子後援会として後援会連合会会長をお引き受けいただいており、そのご縁で、中條先生の一大事に馳せ参じた次第でした。今までの人生において全身全霊で向き合われたそれぞれの試練において築かれた絆によって、拉致被害者横田めぐみさんのご両親をはじめ、中條先生を慕って、全国から800人が結集しました。

年の瀬も押し迫った今晩は、過日行われた「傘寿祝賀会」の無事成功を祝し、当日受付など裏方に回っていた方々とご一緒に、中條先生を囲む会にお招きいただきました。どの世代の人々にも区別なく、楽しく話しかけられる「80歳の保守の論客」の「凛としてフレンドリーな人格」に、改めて器量の大きさを教えられました。主義主張を貫きながら、そのキャラが愛され続ける「おじいちゃん」というのは、生涯鍛錬を重ねていらっしゃる努力家の証です。50年後の目標です。
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