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■はるこのときドキ!日記

平成20年1月17日 党大会で総合司会

第75回自由民主党大会が開催されました。私自身、実行委員として数ヶ月前から、党大会に向けて心づもりをしてきましたが、参議院惨敗の後遺症払拭と建て直し ⇒ 次期衆議院選挙に向けての総決起 ⇒ 地方重視の福田内閣の実直さアピール・・・と、党大会に期待されるメッセージが、日々刻々と変化する国会の動向を反映し、ここ数ヶ月で微妙に変化してきたと感じています。

直近では、総選挙に向けて皆が浮き足立って「解散」の引き金を促されないように、(熱気を求める)「総決起大会」の様相を随分抑え、(国政選挙のない)平時の国会運営を「努めて装う」進行に落ち着きました。福田総裁の意向もあるのでしょう。

全国47都道府県の代表ら3400人が品川プリンスホテルの会議場に集われ、井上信治衆議院議員とともに、私・ありむらが総合司会を務めました。女性局長として、全国大会を仕切らねばならなかったここ数日の緊張もあり、司会本番前にはお手洗いに4回も通う羽目に・・・トホホ。お蔭様で、本番は井上青年局長とのアドリブを交えた掛け合いも何とか息も合い、ノーミスに近い進行で、完了しました。

党大会では、毎年オリンピック選手や、日本を代表する演出家・芸術家等にゲストスピーチを頂くのが恒例となっていましたが、今年は、晴れやかな舞台とするより、実直・誠実な進行とするため、このような「呼び物」を一切せず、代わりに専業主婦の方も少なくない、全国の女性部都道府県代表47人に、各15秒間のアピールをしていただきました。

洞爺湖サミットの北海道、栃木弁での語り、知事選真っ只中の大阪府、東国原知事の宮崎、「NHK大河ドラマ篤姫」の鹿児島・・・とそれぞれの風土を生かした特色が鮮明に出ていて、想像以上に会場の一体感が生まれ、3000人以上が明るく盛り上がりました。総合司会として、この情景を素直に喜ぶと同時に、「全国一律」で進める法律と、地域の特性・多様性を生かした施策の充実・・・と、相反するベクトルの難しい舵取りを、改めて実感した時でもありました。
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