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■はるこのときドキ!日記

平成20年1月24日 中東・アフリカ大使との意見交換

今朝8時から、自民党本部にて外交部会が開催され、中東・アフリカの各国・地域に赴任している日本大使36名と意見交換をしました。アフガニスタン、イスラエル、カタール、サウジ、トルコ、バーレーン、リビア、アンゴラ、ウガンダ、ジンバブエ、スーダン、モザンビーク、南アフリカ共和国…。皆、日本を背負って、異郷の地で、しかも安全が必ずしも保障されない地域で頑張っている邦人大使です。

さすがアラブ・イスラム教文化圏で渉りあっていかねばならない中東赴任だけあって、たくましいヒゲを生やした大使も複数見られ、在モロッコの日本大使が女性でいらしたことも印象的でした。1月11日には、インド洋における給油のための新法が可決しましたが、やはり国内における中東への理解促進にはまだまだ課題があります。

アフガニスタン、イラク、イラン、パレスチナ問題等を抱え、「世界の火薬庫」と表現される中東ですが、この中東地域の平和・安定の確保に寄与し、エネルギーの安定的な供給ルートを確保することは日本の生命線です。

金額的優位性から質的向上に変換を迫られる日本のODAの構造的変化がある一方で、中国が経済力をバックに積極果敢にアフリカ支援に乗り出し(相手国に台湾との断交を求め)ている現状や、身代金目当ての海賊と、麻薬・人身売買・テロリスト往来を行う不審船の機能的違いなどについて、現場ならではの報告を伺い、私も忌憚のない意見を申し上げ、会の有用性を実感しました。外交的・戦略的視点を広げるためには、発言者があらかじめ決められているフォーマルな会議ではなく、率直に意見交換するリアルタイムのキャッチボールが何より効果的だと改めて思います。
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