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■はるこのときドキ!日記

平成20年03月07日 シーファー米国大使との意見交換

国際女性デー(International Women’s Day)にちなんで、駐日米国大使館・大使公邸にて、レセプションがありました。レセプションと言っても、平服でソフトドリンクを片手に、内外のゲストと立ち話をはじめ、人脈を作ったり意見交換をするカジュアルな会で、トーマス・シーファー大使、スザンヌご夫妻の温かい人柄に触れる良い機会となりました。

私は、シーファー大使が今年1月30日の読売新聞に寄稿され、「日米で協力して児童ポルノに立ち向かい、世界の子供を守ろう」と訴えられた論文に心動かされ、2月4日の予算委員会では、全国NHK中継がある中で、この問題をとりあげました。

そして福田総理、鳩山法務大臣に向けたこの国会質問が契機となり、子供たちに生涯癒えない傷を負わす児童ポルノを取り締まるための法改正を視野に入れたプロジェクトチームが、今日から自民党本部でスタートしました。大使とこの件で、ともに健闘することを確認し、有意義な意見交換ができました。

大使ご夫妻と歓談し、ご一緒に写真を撮っていただいた部屋は、終戦直後、昭和天皇陛下と、占領進駐軍マッカーサー元帥とが対面、「人間宣言」とともに公表されたツーショットの写真が撮られた部屋だと記憶しています。戦後、昭和・平成の激動を見て来た、そして時に時代の動きを創ってきた空間です。

公邸の玄関を入るとすぐ右手に、さりげなく天皇皇后両陛下のお写真が飾られ、この公邸が大使ご家族の居住空間でもありながら、日米外交を進める上で大事な公的役割を担う執務エリアであることに改めて気づかされます。

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