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■はるこのときドキ!日記

平成20年3月27日 信念を持って臨んだ質問

自民党会派に当てられた96分という長時間の枠を担当し、3月25日に続き、参議院・内閣委員会で質問しました。質問を心して準備するには、日常の仕事に加えて、毎回数日の徹夜近い作業が重なるので、3日間で2回続けての質問は、さすがに「コンピューター症候群(!?)」の自覚症状も出てきます。やっぱり睡眠って、大事ですよネ。

でも、今回は初当選以来7年間の国会質問において、最も力を入れ、正確さを期した内容になっています。
@ 諸外国のスパイや対外情報(インテリジェンス)要員に、国家機密を不正にアクセスされないような政府の防諜体制の構築について (質問時間の前半)
A チベット人権問題についての国際的な非難が高まる中で、皇族方の北京オリンピック開会式出席のための訪中という、皇室の政治利用がなされないよう、政府に慎重な審議を求める件について (質問半ばの数分)
B 映画「靖国」について、日本芸術文化振興会の助成金が適正に執行されたかどうかの検証 (質問時間後半の約1時間)

という3つのテーマに絞って、質問を展開しました。「独立国家として情報とどう向き合うのか」日本の外交センス如何に、という政府の基本姿勢を聞き、文化振興・文化行政のあり方にちなむ時事問題について質問を重ねたので、その後「議事録がほしい」というお問い合わせを、各方面多くの方々から頂いております。

「国民の知る権利」を代弁し、真実を明らかにするとともに、健全な行政・外交の発展にむけての問題提起をさせていただきたいという信念を持って行った国会質問です。数日後には、参議院記録部から議事録等も正式に上がってくるはずですので、ご関心をお持ちいただける方は、ご覧いただければ幸いです。

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