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■はるこのときドキ!日記

平成20年4月1日 「歯舞群島」に地図が変わります!

みなさまが北方領土のことを学校で学ばれたときには、「歯舞諸島」と教えられたと思います。私もそうでした。それは、教科書や地図が、国土地理院の方針に準拠しているからです。しかしその一方で、北方領土返還運動の一線に立つ内閣府や外務省等が使用する法律用語としての名称は、「歯舞群島」であり続けてきました。

「使い分けをする意味がないのに、同じ日本政府のもと、島々を時に『歯舞群島』と読んだり教育現場では『歯舞諸島』と教えたりするのでは、不要な混乱を招く。領土問題を国民的視点でとらえ、北方領土返還運動を継承していかねばならない時期だからこそ、日本政府として、名称を統一すべき」という提案を、私・ありむらが、昨年10月30日の参議院・内閣委員会で行いました。

そして、この度その提案が実現し、今日4月1日を初めとして、今後新たに発行される地図においては、北方領土「歯舞群島」という表記に統一されることが決定しました。私の国会質問が契機となって、北方領土の地元、北海道根室市 市議会においても、「歯舞群島」という名称での統一を望む意思を明確に打ち出され、領土返還運動の第一線でご苦心されている地元の意向にも沿う決着になったことは、大変ありがたいことだと思っています。

今後順次、教科書における名称も、「歯舞群島」に統一されます。北方領土については、与野党の隔てなく、自民党・民主党・公明党・社民党・共産党という主要な政党が、一致して日本固有の領土と認識し、戦後武装したソ連兵によって不法に占拠された北方領土の返還運動に参画しています。一日も早い返還を願い、これからも領土問題に心して取り組んでいきます。

写真:国土地理院の皆さんから、新しく発行される地図を見せていただいて(私が指差しているところが「歯舞群島」と表記が統一された北方領土の島々です)
記事:地図表記が統一されることを報じた> 「根室新聞」

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