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■はるこのときドキ!日記

平成20年07月09日 子供と家族応援団の横の連携

「育児って楽しい」と思える社会の実現を目指して活動されているNPO法人・CFFC(チャイルド&ファミリー・フレンドリー・コンソーシアム)の岡本理事長はじめ、ご一行が訪ねて来て下さいました。CFFCは、妊娠・出産・育児に関連する企業と、助産師を中心とする専門家が集まった団体で、「マタニティマーク」の普及などを軸に熱心に活動されています。助産師の積極登用、命の大切さを訴える性教育、子育て支援策の情報提供など、現場ならではの新鮮な情報交換ができました。

感激したのは、「マタニティママのための10のお願い」と題したポスター啓発です。お腹に命を宿して身重になったマタニティママが、周囲の皆さんに協力してもらって本当に助かること、有難いことが、分かりやすく列挙されています。
・ ときどき休ませてあげよう
・ 急がせない
・ ぶつからない
・ 力がいることに手をかして
・ 上にあるものを取ってあげよう
・ ゆっくり動くのを許してあげよう
私自身も、かつて妊娠初期でお腹のふくらみがまだ目立たない時期に、周囲の方々に配慮していただいて心底有難かったこと、戸惑ったこと等、妊婦ならではの体の悩みが生ずることを痛感しつつも、かつそれをなかなか勇気を持って周囲に言い出せないでいるという、妊婦独特の困った経験を通して、初めて気がついたことが多々ありました。そういう意味でも、母子2人の命を預かる妊婦さん達が安全に暮らせるよう、マタニティママの希望を具体的、かつ、さりげなく示して頂けるのは、素晴らしいことだと思います。

今年2月、NHKで全国中継された参議院予算委員会において、私は、現行の労働基準法で定められた出産後8週間(2ヶ月)の休暇を12週間(3ヶ月)に延長すべく、総理と厚生労働大臣に提案をしました。医療実習用の本格的な赤ちゃん人形を抱っこしながら、まだ首のすわっていない新生児を保育園等に連れて行くことが、いかに不安定な状態であるのかを、総理とテレビを通して世論の前で実演し、せめて赤ちゃんの首がすわる3ヶ月(12週間)を、母子の絆をしっかりと築く大事な期間としての「(法定として等しく取れる)産後休暇」にしてはどうかとの提言です。子供の命を守りながら、働くお父さんお母さんたちの切実な実感や気持ちを、これからも代弁していきたいと思っています。

「全国統一のマタニティマークを創るべき」と首相官邸で提案し、その後も、まだまだ知名度の低いマタニティマークの全国普及や、母乳育児の推進に取り組んでいる私の活動を知って、「命の重み、家族の絆」を尊ぶ同志が現われ、ともに連携し、温かい活動を前に進めていくための建設的な打ち合わせができることは、私の喜びでもあります。

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