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■はるこのときドキ!日記

平成20年7月16日 オバパト隊、出動!

自民党女性局長として、「話題の現場に強くなろう!自由民主党女性局視察団」を発案し、全国規模では第三弾目の企画として、7月14日熊本に飛びました。「赤ちゃんポスト」に続き、非常に考えさせられ、政治活動への大きなヒントを得たのが、「オバパト隊」との交流・意見交換です。

通称「オバパト隊」は、これすなわち「オバタリアンによる、学校区域パトロール隊」であり、尾ノ上小学校児童の保護者だけでなく、地域の中高年の方々が、子供の登下校時の安全に、積極的かつ楽しく定期的に参画されている運動です。青色の警告ライトを搭載した民間警備車を購入し、町内パトロールをする燃料費も、服のリフォームや手作りのお漬物を売るなどして、年間200万円以上、自前で調達されています。

「(地域安全活動へ参加してもらうためには)男性高齢者へのリップサービスも大事よ。女性のパワーは男性を引き込みますからねっ!」とオバサマパワーと、地域への愛着と、豊かな人生経験ならではの知恵をいかんなく発揮して、より多くの人々を「その気にさせ」、「気持ちよく巻き込み」、自らができる地域貢献を楽しく継続していらっしゃる「仕組み」に、舌を巻きました。文字通り、大変気持ちの良い「年の功」で、学校の先生方や児童をはじめ、皆がオバサマパワーに圧倒されつつ(!?)も、付いていっているのです!

3年前、有志5人の「オバタリアン」さんが、登下校の児童見守り隊を発足させたとき、同様の機能を担っていた団体は、熊本県内で5つしかなかったのですが、現在、この「オバパト隊」の奮闘ぶりにも触発されて、熊本県では544団体が、世代を超えて、子供の安全のために町の見回りをされているそうです。

(「老人会」と自称されていましたが)敬老会のオジサマたちも、「オバパト大学教授」という称号を与えられて、ニコニコしながら、街頭に立たれています。年長者が、知恵や経験の豊かさゆえに敬意を持たれ、その年長者世代が、相務めて子供達の安全や人格を育むという、世代間互助の精神が息づいています。美しい日本の風土が、熊本にありました。「安全と安心、信用」の仕組みづくり、ぜひとも広げていきたいものです。

木村部長はじめ熊本県女性部の皆様、馬場政調会長・溝口幹事・池田青年局長はじめ県連の皆様、大変お世話になりました!

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