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■はるこのときドキ!日記

平成20年7月28日 基幹産業を見据えた環境政策(中編)

7月27日に続き、自民党女性局ドイツ環境政策視察のレポート続編です。日本とドイツには、63年前に敗戦を喫し、豊かな天然資源を持たず、戦後は、高い技術力で勝負し、国民生活を豊かにしてきたという共通点があります。現在、個々の環境技術について、世界でトップレベルに位置するという意味でも似ています。

日本では経済産業省、環境省、農林水産省等にまたがる分野を、ドイツにおいては、環境・自然保護・原子力によるエネルギー政策等を一括し、同じ省庁で所管しています。自由民主党女性局として7月28日午後、ドイツ環境・自然保護・原子炉安全省を表敬訪問し、マハニック事務次官のお話を伺いました。

社会民主党の選挙を取り仕切ってきた政党職員から、省庁事務方トップと転身した珍しい経歴の持ち主、マハニック事務次官は、難局をいくつも乗越えてきたであろうキャリアをうかがわせるタフなリーダーで、その話し振りからは、「環境分野におけるこれからの世界のスタンダードはEUが作る。その中枢を担っていくのがドイツだ」という自信と意気込みが伝わってきます。

従来からの強みである自動車・工業機械に加え、環境技術を、新たな雇用や資本を生み出していく、次世代の基幹産業にもなりうる分野として認識している点で、ドイツの環境政策は、非常に戦略的であり、ダイナミックです。
長くなりますので、環境レポート最終編は次回8月1日の日記にて。

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