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■はるこのときドキ!日記

平成20年08月01日 環境技術の特性と政治(後編)

環境技術では、先に取組んでノウハウを積み、自らに有利な形で基準やルールを作った者が優位に立つ、「先行者利益」の特性も際立っており、今回のドイツ視察を通じて、環境分野こそ、(世界・人類共通の課題という認識のみならず、)「国益をかけた、時間軸での戦い」なんだという発想の転換を迫られました。

全国各地から参加された自由民主党女性局視察団団員の皆さんも、今回の訪独によって大きな刺激を受けられたようで、この視察で得た新たな着眼点や発想を、それぞれの地元で活かしていくことを誓い合い、8月1日、実り多き旅を終えました。

環境政策とエネルギー政策は車の両輪であり、国民生活の安定と安寧、国際競争力に直結する課題として向き合い、より多くの市民参画を促す「仕組み」を先駆けて作り上げていくことにこそ、政治の覚悟と知恵が問われていると痛感しました。

議会人として、主体的に取り組むべき新たな重点分野を見出した私は、帰国後も興奮冷めやらず、環境問題に関して、疑問点や「学びたい」意欲がムクムクと出てきています。専門性を高めて、いずれの日にか、環境政策に明るい議会人として、世界的な環境保全を視野に入れ、国民生活向上の役に立てるような発言力を持ちたいです。

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