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■はるこのときドキ!日記

平成20年8月2日 福岡県日本保育協会研修

環境政策を学んだドイツから帰国し、翌朝福岡県に伺いました。保育園の先生方と勉強会・意見交換の機会を持ち、待機児童の把握や、天気予報で警報が出された時の園児登下校の安全確保等について話し合いました。

8月1日発表の改造内閣・党人事によって、麻生幹事長・古賀選対委員長・太田農水大臣の3人を「輩出」した福岡県では、まだその興奮が冷めやらぬ様子です。

人間としての信頼感を醸成する原点とも言うべき幼児期の保育について、その重要性にもかかわらず、近年は規制緩和・地方分権の美名のもとで、どう考えても、子供の福利や安全を守るという視点に立っていないような改革案が、思わぬところから提唱されることがあります。

私はこのような動きを、子供の健やかな育ちと安全の確保という視点から警戒しており、30年後も家族が温かい家族機能を発揮できるような、家族支援としての本質的な議論を今後も求めていきたいと思っています。

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