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■はるこのときドキ!日記

8月15日 静かで確かな祈りでありたい

終戦記念日、例年と同じく靖国神社に向かい、国難に際して一番大事な命を捧げられた方々の御霊とご遺族に敬意と感謝の想いを込め、謹んで参拝いたしました。この日一日で15万人以上の参拝者が訪れた靖国神社境内では、午前10時30分から、「英霊にこたえる会」と「日本会議」の共催により、第22回戦没者追悼中央国民集会が開催されました。今年はその追悼集会において、私が提言・演説するようご依頼があり、2000人近い方々を前に、心してお話をさせていただくことになりました。

私がお伝えしたのは、今年春の映画「靖国」をめぐる騒動の真実です。本映画の撮影手法や事実誤認に関する数々の問題点を私が国会質問で明らかにしたこと、映画制作のための公的助成金の是非について文化庁を質した論点について報告しました。また、全国紙4紙全てが、事実関係を明らかにして報じてくれたおかげで、監督側が私に仕掛けた「政治介入説」がそもそも存在せず、虚言であることが明らかにされた経緯も申し述べました。

私は、かねがね靖国神社や全国の護国神社、戦没者の追悼をされる社寺仏閣について、「右翼も左翼もない」と思っています。お宮にせよ、お寺にせよ、教会にせよ、戦没者を追悼して平和を誓う祈りの場が、「やれ賛成だ、やれ反対だ」と、プラカードを掲げて、マイクのボリュームいっぱいに相手を罵り、威嚇するようなイデオロギー闘争の場と化すのは、極めて残念なことです。

国の未来を信じて、自らの命を捧げられた御霊を前に、静かに心を向き合わせる場であっていただきたいと考えます。それゆえに、右翼や左翼とまったく関わりを持たず、日々の生活を通じ、それぞれの地域で一定の信用力を持つ私達こそが、歴史に謙虚に向き合い、本来の御霊の姿を伝えていくことが大事だと認識しています。

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