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■はるこのときドキ!日記

9月6日 民意のセンサーとしての党員投票

自民党滋賀県連の女性局定例大会にて、記念講演を担当しました。私は高校卒業まで滋賀県で育っており、ふるさとにおいて、改めて「党本部から有村女性局長に来ていただいて…」と紹介をいただき、少々面食らってしまったのですが、とにかく自民党の女性局をお預かりする人間として、福田総理・総裁の突然の辞任によって、国民・党員の皆さんに大変なご心配を頂いていることのお詫びをし、1時間国政報告をしました。

数ヶ月前から決まっていた今日の女性部大会は、結果的に、9月22日の総裁選投開票までに、開催される県下最大の党員集会となり、今回の総裁選においての県の持分三票の票の行方に大きな影響力を及ぼすタイミングでの、基調講演という位置づけになります。

このため、当初構想していた環境をテーマにしていた講演ではなく、直球の「総裁選の意義ゆくえ」について国政報告することにし、刻一刻と動く世界情勢のなかで渉りあっていかねばならない総理・総裁に求められる資質、その背景について、率直な意見を申し上げました。

良かれ悪しかれ、自民党は日本社会の縮図であり、半世紀にわたり、時代時代の国民意識と連動してきた国民政党です。国民の良識が、しっかり反映される政権与党でなければ、国民国家に仕える存在意義が揺らぎます。県民・国民の「民意のセンサー」として、より多くより広い地域や世代の党員・党友の皆さんの判断が、民意として総裁選にしっかり反映されていくことに、私も女性局長としてベストを尽くします。

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