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■はるこのときドキ!日記

9月8日 総裁選の投票用紙整う

10時より自由民主党本部にて、東京都連の緊急支部長・常任総務合同会議が行われました。東京都連からは、石原伸晃都連会長、与謝野馨大臣、小池百合子元防衛大臣の3人の衆議院議員が、総裁選に立候補すべく準備を進めていらっしゃるので、部屋には入りきれないほどの報道陣が詰め掛けています。

本稿下方に掲載の写真が、今度の総裁選に向けた予備選挙の投票用紙です。私・ありむらの事務所スタッフも週末の手伝いに出て、東京都内9万2000人の党員・党友の方々への発送作業が整いました。今回、各都道府県に3票ずつ割り当てられ、地方票141票(3×47)+自民党所属の衆・参国会議員387票の合計528票によって、9月22日には、第23代自由民主党総裁が決まります。

自民党総裁は、党員・党友の投票によりますが、その後の内閣総理大臣を決める首班指名とも直結します。また来る総選挙の後の首相は、事実上、有権者となる私たち国民の審判によって、「新総裁か小沢民主党代表か」の二者択一になっていきますので、今回の総裁選も、当然、国民世論に開かれた形で、正々堂々の政策論議がなされることが重要だと思っています。

東京では、現時点において、9月11日(木)午後4時に、総裁選立候補者による立会演説会が渋谷駅・ハチ公前にて行われることが決定しています。私自身も現地で、何度か街頭に立ったことがありますが、渋谷駅・ハチ公前というのは、通常無党派層が多く(反応は結構クールで)、人通りも激しく交通量も多くて、街頭を打つには条件が整わず、なかなかに「弁士泣かせ」の厳しいスポットです。

諸条件がうまく整わない雑踏においても、日本のトップリーダーを狙う候補者各人が、どう訴える力を発揮するのか―――来るべき戦いの前哨戦の火蓋が切られます。

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