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■はるこのときドキ!日記

9月16日 総裁候補5人を迎えての公開討論会(前編)

5人の総裁候補は、現福田政権の仕事や党務に加えて、9月10日から21日までの選挙期間中に全国17箇所で行われる街頭演説、各種記者会見、朝から深夜番組までのテレビ生出演等を連日こなされています。一日で4都道府県を移動して仕事をする強行軍の連続は、日々全国的にタフな移動を重ねている若手の私の目にも、「殺人的」な日程のように映ります。

体力消耗のタイミングを競うかのような持久戦ですが、今日はいよいよ、自由民主党総裁選に向けての、青年局主催・女性局後援による、公開討論会の日です。この日のために、私は女性局長として、青年局長の井上信治衆議院議員や、党本部スタッフの皆さんと打ち合わせを重ね、週末もアイディアを練ってきました。会場は自由民主党本部8階ホール、6日後に総裁が選出される会場と同じで、ホールの壁には自由民主党結党以来の総裁の肖像画が掲げられています。

私達青年局・女性局が催すこの公開討論会は、総裁選の実際の有権者となる党員の代表ら500人以上が全国から集い、全ての総裁候補と対面し、自らの率直な言葉で、直接質疑応答のキャッチボールができる唯一・最大の機会となります。満席となった会場の熱気とともに、2年連続任期途中となる総理退陣による厳しさ、総裁候補に注がれる眼差しの真剣さが、壇上にいる私にもひしひしと伝わってきました。

今回初めての企画として、この公開討論を、党ホームページから全国にライブ中継し、総裁候補に聞いてみたい質問も全国の視聴者の方々から受け付けました。開かれた政党として、政策論議をより多くの方にご覧頂きたいとの思いからです。最初の1時間で519件の質問が寄せられ、インターネットからの質問に対しても、全候補からコメントが取れた今回の経過によって、全国的なキャッチボールに向けての、今後の可能性が広がりました。

この会を若手と女性が率先して、プロデュースできたことは、大変有難いことだと認識しています。私は主催者側を代表して、事前の挨拶と、討論会のルール説明をしました。討論会の様子は、既に動画配信されています(前・中・後編に分かれています。約2時間)続きは、次回9月17日の日記にてご報告致します。

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