ありむらの活動


はるこのときドキ!日記 フォトアルバム ありむらの応援団 国政報告会

■はるこのときドキ!日記

9月17日 総裁候補の背中を見つめ続けて(中編)

前日16日の続編です。私達「公開討論会」の主催者が、5人の総裁候補と全国から集った500名以上の党員の方々に提示していたルールは、公平・公正な会の運営のため、発言時間を守っていただく事など数点のみです。フェアプレイを貫徹するためのルール遵守以外は、タブーを設けず、司会者の指名によって確定する質問者の質問内容も、「出たとこ勝負」でありました。

私は常々、「本音」と「建前」のギャップを埋めていくことが若手の大事な役割だと認識しています。全国47都道府県の青年局・女性局の代表各3名ずつ、現役の大学(院)生で構成される学生部や友好団体、衆参の国会議員など、総勢500名以上が一堂に会し、総裁候補に、自らの言葉で、質問を投げかけていきました。候補者とフロアーの参加者が、立場や地域、世代を超えて一緒に作り上げていく公開討論会の緊張と醍醐味をかみしめます。

初当選以来、私は5回の総裁選を経験することになりますが、今回、総裁候補と討論する会の企画・運営の中核となり、それが故に主催者としてステージ脇に残り、総裁候補が全人格をかけて言論で戦う公開討論会本番の背中を、そのすぐ後ろから観察する機会を初めて得ました。

日本のトップリーダーを志して名乗りを挙げた総裁候補5人の強みと個性、難問への対応、瞬時の判断力、付け焼刃では太刀打ちできない知性や事例の正確な引用、2時間の真剣勝負からにじみ出る人格や人間的魅力…等、それぞれに尊敬すべき先輩が挑む論戦本番のバックステージを隣で見ることは、貴重な勉強の機会でもありました。

議会人としての自身の観察眼を磨くため、総裁候補5人の生き方や勝負から学ばせていただこうと、討論会中に記したメモはすぐA4一杯に。次回9月18日の日記にて、新聞には載らない、又、ありきたりではない、5人の総裁候補についての特徴的印象を、敬意を持って率直に記してみます。ご一読いただければ幸いです。

一覧戻る<
ありむら治子 参議院議員
ありむらの自己紹介
ありむらの活動
はるこのときドキ!日記
フォトアルバム
ありむらの応援団
国政報告会
報道・持論
参議院投票方法
> TOP  > トキドキ日記  > 後援会活動  > 事務所のお知らせ  > サイトマップ
COPYRIGHT c 2006 HARUKO ARIMURA ALL RIGHT RESERVED.