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■はるこのときドキ!日記

9月30日 闘病児と家族を支えるマクドナルドハウス

ご存知の方も多いですが、私は元マクドナルド社員です。初当選させていただいた7年前には、与野党、衆・参を問わず、皆さんから「マクドナルドの有村さん」と認識されていました。マクドナルドに関することで、私がとても誇りに思っていることがあります。それはドナルド・マクドナルド・ハウス財団による、病気や怪我で長期入院を余儀なくされている子供たちと家族を応援する宿泊施設の運営です。昨日、財団の2008チャリティーパーティーがあり、私は開会のスピーチを担当させていただきました。

高度な治療・療養を受けるべく、地元を離れて長期入院をしている子供のために、看病されるご家族が宿泊できる病院隣接のハウスが、今世界で274箇所あります。日本でも、患者さんのご家族が1日1000円で宿泊できるハウスが、現在5箇所(東京、大阪、高知、宮城、栃木)あります。加えて、今年の年末には、北海道にも第6号ハウスが竣工する予定です。(詳細はこちら)大阪ハウスでは、日本で治療を受けるイラクの子供とご家族が長期滞在をした実績もできました。

これらのハウスは地方自治体や医師会・病院等の要請に基づき、闘病中の子供たちを励まし、家族の絆を応援しようという趣旨に賛同された企業や個人からの寄付によって、建設・運営されています。
それぞれ大変な事情を抱えたご家族が入院生活において励ましあい、民間の善意がこれを物心両面で支えていただく公益の営みです。闘病中の子供と家族の応援団として、ハウスを訪問するたびに感動することですが、地域ボランティアの方々も、本当に明るく気持ちよく活動されています。

「何か良いことをしたい」という私たち人間の根幹にある良心にかなっているからこそ、日本はもとより世界各地で、このマクドナルドハウスが必要とされ、敬意を持って支持されているのだと確信しています。子供の元気は大人の祈りであり、社会の基本。「早く元気になぁれ」という趣旨に賛同し、応援してくださる民間の善意が着実に広がっていくことを願っています。

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