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■はるこのときドキ!日記

10月16日 御即位20年奉祝に向けて

平成20年の今年は、今上陛下が御即位されてから20年に当たります。節目の今年と、御即位を広く内外に示された即位の礼が行われてから20年となる明年を、御即位10年の時と同じように、国民的な広がりをもってお祝いしようとの機運が高まり、「天皇陛下御即位20年奉祝国会議員連盟 設立役員総会」が開かれました。

これは、自民党・民主党・公明党・国民新党・改革クラブに所属する有志が、与野党の垣根を越えて集まった議員連盟で、当日の出席は30人。さまざまな立場で国民各界を代表する議会人から、より多くの賛同者を募りたいという趣旨に基づき、社民党・共産党にも打診がなされましたが、事務局報告によると、両党からは不参加、「邪魔はしないから」という返答があったそうです。(ちなみに、10年前の御即位10年の際には、土井たか子党首、村山富一元総理のリーダーシップにより、当時の社会党は、参画されていました。)

今後は、御手洗冨士夫・日本経団連会長、岡村正・日本商工会議所会頭を筆頭に、各界各層の代表世話人・委員、奉祝委員らによって、すでに民間で結成されている「天皇陛下御即位20年奉祝委員会」と連携し、
1-今上陛下の「即位礼正殿の儀の行われた日」から20年となる平成21年11月12日を臨時休日とすべく議員立法を行う
2-本年12月19日と来年11月12日に奉祝式典を開催する
3-来秋、陛下の御即位20年を祝う「賀詞」を衆参両院で決議する
等を目標に活動を展開することが確認され、私は超党派で設立されたこの議連の事務局次長をお預かりすることになりました。

今年は、陛下が皇太子さま時代、正田美智子さまとの婚約をなされてから50年の年でもあります。国民生活において「三種の神器」と言われたテレビ、自動車、冷蔵庫が「高嶺の花」であった昭和33年当時、ご婚約のニュースを一目見ようと、珍しかったテレビを求めて町中に出向いたという話を与野党の先輩議員がされていました。

陛下が祈念される「国安かれ民安かれ」の「国」や「民」は広く世界中の国と、そこで生活を営む人々を意味しておられると理解しています。日本をはじめ、世界の安定平和と安寧を願う健やかな気持ちで、日本の節目をかみしめ、国柄を尊び、お祝いしたいと思います。

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