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■はるこのときドキ!日記

10月16日 新人環境委員長、急ピッチで勉強中

参議院 環境常任委員会 委員長を拝命し、2週間が経ちました。委員長就任にあたり、「有村さんが環境とは意外だった」との素直なフィードバックを、新聞や本HPをご覧になった支援者の方々からいただいています。ご指摘の通り、「きっちり専門分野にしたい」と自ら志願した分野とはいえ、私にとって環境は新しい分野です。

この半月、国会での議事日程や全国出張の予定とにらめっこしながら、連日、環境省大臣官房、参議院環境委員会調査室のエキスパートから、環境政策についての講義を受けています。「政策が本当に理解でき、采配が振れる環境委員長になってもらいたい」という先方の希望と、「若手でいるうちに、環境を得意分野の一つに仕上げていきたい」という議会人としての私の意志がしっかり合致し、講義は、真剣勝負そのものです。

地球環境の問題から、廃棄物・リサイクル対策、公害健康被害・化学物質対策、大気・水・土壌環境の保全、緑の教育など、環境政策の最前線で戦う環境委員長として、鳥瞰図と潮流を押さえなければならないことが山ほどあり、「防衛庁よりも先に省に昇格した環境庁」の背景や守備範囲の広さを痛感しています。

IPCCやCOP、MOPに始まり、PBB(ポリ臭素化ビフェニール)・・・財務や法律などの他の分野と同様、環境分野にも多くの略称、専門用語が存在しています。ゴミの分別、資源の再利用など国民の環境問題に対する意識は確実に高まりつつある反面、環境政策の用語や理論、温暖化防止のメカニズムの難解さもあいまって、国民全体としての環境保全の取り組みは、ともすると環境政策の入り口部分でとどまっている印象も否めません。

委員長を担う議会人として、より多くの人々にダイナミックな環境政策の意義や展望をお伝えし、真に効果のある環境保全政策を打ち出していくために、事の本質を正確に理解し、自らの言葉で分かりやすく発信できるようになりたいです。今後は、膨大な知識を吸収する座学だけでなく、環境問題に果敢に取り組まれる現場に出向いていきたいとも考えています。その時は、また心してご報告いたしますネ。

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