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■はるこのときドキ!日記

10月19日 スポーツ祭典での国歌斉唱(後編)

18日の日記に引き続き、スポレク滋賀のご報告です。開会式の国歌斉唱では、抜けるような青空のもとスポーツウェアで芝生に集った2万人以上が、こぞって起立し、声高らかに国歌を歌えることを、率直に有難く感じました。新鮮な空気を胸深く吸って、しみじみ平和だなぁ…と。

私は国旗に正対し、国歌を斉唱するとき、いつも「全国の皆さんに幸あれ、世界の安定の上に、日本の永続性あれ、たとえ微力でも、そのための議会人としての努力が精一杯できますように」という気持ちになります。

ただ、韓国選手団も含めて2万人以上が互いに敬意を表する中で、高校生と思しき女の子が一人だけ、あえて席を立たず、自分の国のシンボルに、無言の抵抗をしている姿があったことは、残念なことでした。

その前後にあった体操等では、元気に立っていたのに…、都道府県の代表が一堂に会して催されるこの大会には少なからず税金が使われているのになぁ…と思うと複雑です。

彼女が今までどういった教育を受け、このような行動を取るに至ったたのかは想像に難くありませんが、いつの日か彼女が、国旗国歌を持てない人々の悲願も含めて、国際社会の様々な現場を見、自らの母国における自らの生き方について、新たな視点を見出してくれることを願って、彼女の将来にも幸あれと祈りをささげます。

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