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■はるこのときドキ!日記

11月6日 環境ビジネス、「明るい執念」(後編)

前回11月5日の日記に続き、昨日「環境ビジネスメッセ」に心して伺った際の報告です。環境ビジネスの最前線を誇る企業群のブースを訪れる中で、産業廃棄物処理・再生技術に長年取り組んでこられた近江物産の芝原社長には、「僕らが人知れず地道にやってきたことに、やっと時代が追い付いてきました」と、優しい笑顔で迎えていただきました。

実は先月、私自身もヘルメットをかぶり、車の使用済みバンパーが空高く積み上げられた入り口から2時間かけて、じっくり近江物産の工場見学をさせていただき、多くの気づきを得る機会がありました。

爆音が響き高熱解体処理が続く再生プラスチック工場で、高い倫理観を持ち精緻な研究開発を続けてこられた歩みに心からの敬意を抱くと同時に、再生事業のフロンティアに身を置く方々が、時代の要請に対する確かな手ごたえを感じ取られていることは、私達にも希望をもたらしてくれる朗報でした。需要とともに、競争力があるという市場のメッセージでもありましょう。

ビジネスメッセでは、規模は小さくても斬新なアイディアと機動力で存在感を放つ中小企業、地域に主力生産拠点を持つ京セラ・パナソニック・三洋電機等の国際企業、地場の特色を巧みにプロデュースする総合商社の販売ノウハウ、また産学官連携によるシーズ(将来ビジネスになりうる技術の種)の果敢な紹介など、それぞれの立場で「環境」に真摯に向き合う熱き方々と率直な対話を重ねました。

大学やNPO等の団体ブースも点在しますが、このビジネスメッセへの出展は、やはり企業体が主体です。ドーム随所に「商談コーナー」が設けてあり、名刺交換から発展した真剣な商談も活況を呈していました。各社各人が持つ情報の探索コストを下げ、自らの発信力を高めて環境情報のマッチングを進めようとする企業人の「明るい執念」には、日本の将来を見据え、環境政策の推進に「燃える」議会人として非常に励まされ、触発もされました。

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