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■はるこのときドキ!日記

11月17日 飛騨高山でヘルメット

東京駅から名古屋駅経由、特急ひだ号に乗換え、美しい紅葉の山々や清流をしばし車窓から眺め、単線電車に乗ること150分。やっと着きました、岐阜県高山駅へ。スーパーカミオカンデと、都市鉱山のリサイクルを見学させていただくため、山奥深い飛騨高山へ二日がかりの出張です。

地下1,000mに広がる空間を利用して作られた、スーパーカミオカンデ。6年前の平成14年、東大名誉教授の小柴昌俊氏がノーベル物理学賞を受賞されたことでも有名になった研究施設です。ヘルメットをかぶって、炭鉱地下の坑道を進む体験は、意外に緊張を要しました。東大をはじめ、世界各国から優秀な研究者が集い、私達の想像を超えた地下の暗闇において、お世辞にも広いとは言いがたい狭い空間で仮説を立て、宇宙と地球の探求が続けられていることに感服しました。

今回の視察は、滋賀県中小企業家同友会の研修会に同行させていただき実現したものでした。十数人から百数十人の従業員を雇用し、その家族も含めた「食い扶持」をつなぎ、経営の第一線で活躍されている企業家の皆さんと、まとまった時間を共有した経験自体が、視察と同様、貴重な糧となりました。

価値観や問題意識を社員と共有するための努力をたゆまなく続けられる経営者の発想、質問の着眼点、社会のトレンドの掴み方、政党政治に対する率直なご見識など、実に興味深く、勉強になります。
長くなりますので、「都市鉱山」の報告は次回11月18日の日記にて。

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