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■はるこのときドキ!日記

12月23日 宮中に参内して

天皇陛下が75歳の誕生日をお迎えになりました。皇居「豊明殿」で行われた「宴会の儀」にお招きに預かり、天皇、皇后両陛下、皇族方と麻生首相をはじめとする政府関係者、知事ら計461人が昼食を共にしました。天皇誕生日の「議会人枠」は予め抽選で決められ、約4人に1人の確率だと聞いています。先日、私のスタッフが「当選クジ」を引いてきてくれました。

期も年齢も比較的若い私は、当然、末席に近い席に着座し、数十メートル先の陛下や皇族方を直接拝することはほとんどありませんでしたが、一瞬だけ、遠くに皇太子殿下、同妃殿下・雅子さまのお姿をお見受けすることがあり、率直なところ「あぁ良かった!!」と、有難くほっとして、心が温かくなりました。

皇統、国事行為、宮中祭祀、伝統やしきたり、外交、発信されるお言葉の影響力、体調管理…「象徴」として、国家国民の幸せを願われるお務めを重ねられ、私達の想像を遥かに越える重圧と向き合われている陛下や皇族方の弥栄を祈り、世界と日本の安寧を強く念じる一日となりました。

宴会の儀に先立ち、宮中三殿では「天長祭の儀」が行われたと伺っています。天皇陛下と皇太子殿下のお二人が三殿に拝礼される儀式ですが、今回は陛下のご体調を考慮し、ご即位後初めて、皇太子殿下がご代拝なされたとのことでした。また本日の会の冒頭には、陛下から「先ごろ、体に不調をきたし、みなさんに心配をかけましたが、次第に良い方に向かっているものと思います…(後略)」と、直接お言葉がありました。慎重さと含みのあるご発言に、体力的に厳しい中でも国民の前に元気なお姿を出されるようにと相当なご覚悟で臨んでいらっしゃるのが、伝わってくるようでした。

宮中祭祀は皇室の根幹です。昨今話題になっている祭祀の簡略化などはやみくもに議論すべき事柄ではないと慎重さを覚えますが、陛下の公務ご負担は非常に多岐にわたっており、諸事に鑑みれば、宮内庁には、ぜひ引き続き的確な対策を講じていただきたいと願っています。

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