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■はるこのときドキ!日記

1月28日 広げたい「竹島の日」の意義(その1)

2月14日のバレンタインデーは、今や商業的にも国民的イベント日(!?)としても、よく知れ渡っているのですが、その前後にも大事な日があることをお伝えするのも、重要な仕事だと認識しています。2月7日「北方領土の日」および、2月22日の「竹島の日」です。どちらも私が心して取り組んでいる領土問題に関連しますが、本稿は特に竹島について記しますね。この「竹島の日」は、平成17年に島根県が条例で定めたもので、閣議決定を受けて明治38年(1905)2月22日に島根県が竹島の同県所属を告示してから、100周年を機に制定されました。

現在韓国が竹島を実効支配している状況に鑑み、我が国固有の領土である竹島について、早期の領土権確立を目指すべく、地元島根から県議会の代表、隠岐の島・西ノ島町長はじめご一同が、昨日・今日と相次いで、要望活動に上京されました。島根県選出でも北海道選出でもなく、政府の領土担当職にもない若手の私が、陳情をお受けすること自体珍しいことで、「領土や主権問題に取り組む同志」として地元の方々に一定の信用があることは、有難いことだと思っています。

「領土の一部を失って黙っている国民は、領土のすべてを失う危険を負う」…私が政治家として、領土問題に強い関心を持つきっかけと使命感を与えてくれたイェーリング(ドイツの法哲学者)の言葉です。

彼が警告するように、北方領土や竹島・尖閣諸島等、わが国固有の領土問題に私達国民が意識を致さなければ、「日本という国は、自国領土の保全にこだわらない国なんだ」という間違ったメッセージを対外的に発することになり、この隙に乗じて、ロシアや中国・韓国、場合によっては台湾等からも、北方領土・竹島に続く「次なるターゲット」を狙われかねません。「日本は領土を奪いやすい、お人良しの国だ」と思われてしまうこと自体が、日本の安全を危険にさらすリスクになることを肝に銘じます。

平和国家を守り抜きたいからこそ、右・左のイデオロギーではなく、自国の領土・領海・主権にきちんとこだわりたい。これこそが、平時において、血の一滴も銃弾の一発も要らない最も大切で、最もコストがかからない安全保障政策の原点だ、私は常にこう考えています。

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