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■はるこのときドキ!日記

1月31日 福井にて国政報告会(前編)

近年、ご依頼をいただき、年間80回ほどの講演等を担当していますが、これに加えて年に数度、全国各地で、国政報告会を独自に開催しています。ありむら事務所としては、スタッフとともに、約2〜3ヶ月前から実質的な準備をしていきますが、国政報告会の前夜は決まって、「もし悪天候で出足が悪く、ご参加いただく方が激減してしまったらどうしよう…」と当日の天候が心配になり、率直なところ、眠りが浅くなります。

本日はその心配がドンぴしゃり、雨交じりの強風が吹き付ける中での、福井県国政報告会の開催となりました。随分気を揉みましたが、開会時間には、予定通り200名近い方々が、福井ワシントンホテルに詰めかけて下さり、正直胸をなでおろしました。

「選挙(緊急)の時のご依頼だけでなく、平時にこそ、実直に全国各地で国政報告の実績を重ね、普段からの絆と信頼関係を築く」ことを重要な価値観として、日々活動しています。それゆえ、「(義理・つき合いで行かされる)政治家の、ありきたりの集会」という社会通念(!?)を覆すために、一体どんなことがマジメに楽しく、かつ誠実にできるのか―――というのが、主催者側に立つ私の関心事です。

端的な結論としては、「会が元気なエネルギーに包まれ、楽しく印象的でなければ、次のチャンスは与えていただけない」と実感しています。と同時に、親睦を図る国政報告会といえども、趣味の会ではありません。国政での成果や進捗状況を率直に報告し、課題を共有する直球勝負でなければ、意味がないとも考えます。政治家として何を語り、皆さんの力をお貸しいただいて、どんな公益を達成するのかということが、最も問われている課題だと肝に銘じています。

話の内容が真面目な分、いえ、だからこそ、会場の雰囲気には、温かい優しいこだわりを持つべきだと考え、今回初めての企画でしたが、私の強いリクエストで、ホテルの会場をカラフルな風船で飾り付けしました。ボンベをレンタルして、200近い風船を空中に泳がせました。恐るべし、風船の力!会場がパーッと明るくなり、皆さんが気軽に声をかけて下さるし、会話が俄然弾むのです。(長くなりますので、国政報告の中身は次回の日記にて)

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