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■はるこのときドキ!日記

2月1日 エネルギー自給率を高めたい(後編)

通常、国政報告会での私の持ち時間は、35分です。今回私がメインテーマに取り上げたのは、環境分野の戦略的重要性です。日本の食糧自給率が4割弱(カロリーベース)、エネルギー自給率にいたってはたった4%しかありません(核燃料ウランの原料となるウラン鉱石を、全て輸入に頼らねばならない原子力を「国産エネルギー」として計算しない場合)。

食糧に加え、エネルギー資源も自給率が脆弱なわが国では、限りある資源を有効に使うとともに、(太陽光などの)再生可能エネルギーを一層開拓・推進して、エネルギーの安全保障を高めていかねばなりません。国民生活、国益に直結する問題です。

中東戦争の勃発によって、トイレットペーパーの買占めなど全国的な消費者パニックが起こった1970年代の2度のオイルショックを経て、日本は、国家で石油を備蓄することを学習し、世界に先駆けて省エネに取り組んできました。これらの環境技術における優位性と応用ノウハウを、国の富を増やす施策に確実に活かし、かつ世界規模での地球温暖化に対し、人類に寄与する日本の貢献として、対外的なアピールにつなげていかねばなりません。100年に一度の世界同時金融危機、経済減速といわれる中で、「いかにして、国の富を創っていくのか。日本の国際競争力を磨けるのか」という点こそ、私の最大の関心事です。

昨年9月に参議院 環境委員長を拝命してから、時にはリサイクル現場でヘルメットをかぶり、環境政策について頻繁に濃密な学びを重ねています。私が真に国家国民のお役に立てる、本物の政治家になっていくよう希望をつなぎ、育てて下さっている後援会の皆さまに、今回その進捗と政治家としての直観を、日本の進むべき道筋の一つとしてご報告する機会を持てたことは、大変有難いことでした。

お忙しい中を駆けつけて下さった稲田朋美衆院議員や谷口・大森両県議会議員をはじめとする来賓の方々、本会を取り仕切って下さったありむら治子後援会福井支部会長・吉田敏貢様ほか、朝早くから運営スタッフとして応援して頂いた福井の皆様に、改めて感謝申し上げます。

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