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■はるこのときドキ!日記

2月27日 太陽光発電産業の最前線(その1)

最近、私がただならぬ(!?)情熱を持ってアンテナを張っているのが、エネルギー政策です。食料自給率39%(カロリーベース)の衝撃に輪をかけて、わが国のエネルギー自給率は、原子力発電を除くと、たった4%にしかならない惨状です。人と環境に優しいエネルギー源の開発、エネルギー安全保障、日本を豊かにする産業育成の視点からも、努めて専門知識を増やそうとしているのが、太陽光発電です。

写真上:わが有村事務所では、大学からの要請を受けて、学生インターンを定期的に受け入れています。現在インターンシップに取り組んでいる青山学院大学の堀岡さんと、国際太陽電池展にて。











具体的な夢があります。詳細はまた改めて書かせていただくことにしますが、現在私は、全国の小中学校等の屋根に太陽光発電パネルを敷くという政策誘導を提案しています。技術的にも、政策的にも乗り越えるべきハードルはすごく高いのですが、党本部で連日開かれている経済産業部会・環境部会・地球温暖化対策推進本部等の会議では、機会あるごとに、このアイディアを発表するように心がけています。

写真下:太陽電池パネルの原料となるインゴット。原料の安定的調達も根幹的な課題。













その実現可能性を模索しつつ、日本の得意芸である太陽光発電関連産業の最新の潮流をつかむべく、今日、東京ビッグサイトで開催中の「EXPO 2009 国際太陽電池展、国際水素・燃料電池展」に行きました。約1000社が出展するアジア最大の展示会は、見渡す限り人、人、人。会期中、海外からの来場者だけで7000人程度が見込まれているだけあって、出資を募るヨーロッパからの出展もあり、各ブースでは日英中の3ヶ国語表示が標準となっていました。

石川県・金沢駅の太陽電池を手がけた日本企業MSKを買収し、世界市場で猛烈にシェアを拡大している中国企業サンテックの覇気は強く、中国からの研究開発・国際営業と思しきグループの商談も場内随所で聞かれます。…やっぱり、太陽光発電は各国が目を光らせる、裾野の広い成長産業なのですね。わずか5年前には世界市場の半数を占有していた日本企業のシェアは現在約25%にまで落ちており、巻き返しを望むところです。続きは2月28日の日記にて。

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