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■はるこのときドキ!日記

3月5日 本道は、悪口の応酬にあらず

一昨日の3月3日は、時期的にも珍しい、都心も雪降る「ホワイトひなまつり」となりました。政界においても、民主党・小沢代表の公設第一秘書逮捕の第一報が駆け巡る激震の始まりとなりました。

ねじれ国会の端緒となった平成19年夏の参議院選挙、与党の歴史的惨敗の中で、私は国民の皆様の信託をいただき、辛うじて最後の最後に2期目の当選を果しました。ほとんどの同僚同期議員が議席を去っていった中で、数少ない「生き残り」となり、それゆえ「生き残り」に託された使命と危機感を肝に銘じながら、連日の仕事に向き合っています。

最近ことに痛感するのですが、歴史的な世界金融危機とそれに伴う経済減速に向き合い、手を打たねばならない状況に直面し、自民党だ・民主党だとコップの中で争っていても、仕方がありません。刻一刻と動き続ける世界にあって、日本はどうやって生き残っていくのか、どう国民国家の富(暮らし)と価値を守り作っていくのかという本質こそ、政府と議会で論じ行動すべき事でありましょう。政局でギラギラするより、信ずる政策を一つでも実現していくことが、若手議会人の本分だと自らに言い聞かせます。

まだまだ至りませんが、この点こそ、環境委員長に志願してからの半年間、足繁く現場に通う時間を作り、環境保全活動や研究開発、工場・営業等の前線に立つ方々から公益につながる要望やヒントを直接伺い、各省庁につなげ、与党の政策実現に活かすことに専念しているゆえんです。

世論は、与野党の悪口の応酬を求めてはいません。小沢代表の公設秘書逮捕という「敵失」によって一喜一憂できるほど、日本がおかれている現状と世情は甘くないと見ています。日本のあるべき姿を求め、何が真の国益・公益・国民益になるのか、その輪郭を明確にしていくプロセスに専念すべしと、自戒の念を強めます。

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