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■はるこのときドキ!日記

3月30日 全国の学校で太陽光発電を(前編)

昨年夏より、環境・エネルギー政策に明るい議会人となるべく、大きく舵を切ってきました。国民生活の安定に直結するエネルギー・資源安全保障、環境政策分野で説得力のある発信をするためには、かなり技術的な専門知識も人脈も必要だと痛感し、自称「ヘルメットの似合う女性(!?)」をめざし、「現場」に足繁く通うことに努めています。

今年の年頭、慶応大学の竹森俊平教授に直接お話を伺った際、示唆に富むヒントをいただきました。いわく、「米国の金融危機に端を発した世界同時不況によって、各国とも経済対策に手を焼いている。と同時に、今の時期は、『この不況が終わった後の厳しい国際競争において、自国がどのくらいのポジショニングを狙えるか』を、各国が虎視眈々とうかがい、そのための力をつける戦略的な時期でもある」と。

また教授は、「冷え込んだ民需を補う積極的な公共投資は、目先の雇用対策のみならず、将来の日本を明るくたくましくするための成長分野・先行投資に向けるべき」とも提言されました。これら竹森教授の指摘によって、私は新たな緊張感を持ち、国家戦略として手を打っていく視野・タイミングを強く意識するようになりました。現在、「国民生活を豊かにするための国の富・国際競争力をいかに創っていくのか」というのは私の最大関心事の一つです。

その上で今、私が果敢に提案している政策が「全国にある学校の屋根に太陽光発電パネルを敷く」というものです。この1月から具体的にアイディアを温め、経済産業部会・文教部会・地球温暖化対策推進本部等の会議において、事ある毎に発案・発言を続け、勉強会や折衝を重ねてきました。

近頃では、報道でも注目されるようになり、最初は「夢物語」としか受け止めていなかった各省庁とも、現実的な対応・課題を共に指摘しあう関係を築きつつあります。政策立案過程において、より多くの賛同と新たな提案を歓迎し、何とかこの件を実現したいと願っています。続きは3月31日の日記にて

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