ありむらの活動


はるこのときドキ!日記 フォトアルバム ありむらの応援団 国政報告会

■はるこのときドキ!日記

3月31日 世論に耐えうる公共・先行投資を(後編)

歴史的な激動期を生き抜いていくために、「赤字国債の追加発行」も辞さぬ覚悟で行う公共投資は、いわゆる「従来型の公共事業」に逆戻りするのではなく、将来の日本を強くたくましくするための先行投資となり、より多くの納税者が気持ちよく賛同していただける性格のものでなければなりません。 環境やエネルギー・資源問題が国際政治の中枢課題の一つになっている今、環境・省エネルギー技術で世界をリードしてきた日本の競争力を磨き、クリーンエネルギーへの関心や環境意識が高まっている日本の国民の要請に答えうる「筋の良い」公共投資が問われています。

この点において、私は「全国の学校の屋根に、太陽光発電のソーラーパネルを敷き、環境で世界をリードする日本の環境教育拠点にする」ということを提案しています。官公庁舎・病院等でなく、小中(高等)学校にこだわるのは、そこが次代を担う子供達の学び舎であり、保護者・地域の理解も深まる情報拠点になると考えるからです。災害時の避難・防災拠点としての学校の機能も充実させる必要があります。

なぜソーラーパネルか?という指摘もなされます。日本のエネルギー自給率が4%の現状に鑑み、国際情勢や価格変動に左右される外国資源によらない、純国産でクリーンな発電手段にテコ入れしなければなりません。太陽光発電の世界市場では、日本のメーカーが優位に立ってきましたが、日本市場自体の規模が小さかったために伸び悩んだという経緯もあります。日本のメーカーが今後も世界で首位を狙えるかどうかを見極める大事な時期です。

地震の多い日本において、子供達が学ぶ学校の耐震化が進められている現在、屋根の補強とソーラーパネルの設置を並行して実施すれば、工事・施工経費が節約できます。現在ソーラーパネルをつけている公立学校は、全国で1000校あまりですが、全国の小学校約22000校、中学校約1万校を視野に入れて、是非ともクリーンエネルギーを広げていきたいと思います。

一覧戻る<
ありむら治子 参議院議員
ありむらの自己紹介
ありむらの活動
はるこのときドキ!日記
フォトアルバム
ありむらの応援団
国政報告会
報道・持論
参議院投票方法
> TOP  > トキドキ日記  > 後援会活動  > 事務所のお知らせ  > サイトマップ
COPYRIGHT c 2006 HARUKO ARIMURA ALL RIGHT RESERVED.