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■はるこのときドキ!日記

4月6日 許すまじ、北朝鮮 (その1)

北朝鮮による昨日4月5日のミサイル発射は、日本として許せない暴挙です。日本をとりまく情勢、その舵取りを担う政党について、痛感することをご報告します。

《ミサイル防衛システムがあって良かった》
国家の安全保障体制は一朝一夕では構築できません。今回、日本の領土内にミサイルの一部が落下するおそれがあれば、これを直ちに迎え撃つ予定であったミサイル防衛システム(MD)は、平成16年度から累計約6700億円もの予算を投じて整備され、今も整備途上にある防衛システムです。

社民党党首などは、近年「イージス艦を買うぐらいなら、福祉にまわせ」との(どちらも大事ですが単純比較のできない)主張を声高に展開してきました。しかし今回、もしミサイル防衛システムが日本になかったら、日本はどんな対応を取り得ただろうかと考えるにつけ、正しい判断・的確な予算配分を重ねて、安定的な防衛体制を築くことの重要性をかみしめます。

同時に、このミサイル防衛システムには莫大な予算がかかっているのも事実です。しかし、これが北朝鮮という「ならず者国家」と、国防予算をこの20年にわたって毎年10%以上拡張し続け、今や自前の航空母艦を建造しようとしている核保有軍事大国・中国を隣国に持つ日本国民の安全保障コストです。

日本をとりまく安全保障環境が、必ずしも平穏でない現状において、「極東におけるプレゼンス(存在)は第7艦隊で十分」と発言し、国家的リーダーとしての資質に疑問を呈された小沢代表は、北朝鮮に対しても、「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかない」と発言したことを、全国紙が報じています。日本国民の安全を脅かし、国家の主権を侵した北朝鮮の暴挙に、追銭などもってのほかです。

国家国民の安全確保、そのための外交というトップリーダーの第一義的な責務を担おうとしない小沢代表に、日本の舵取りをまかすことだけは、絶対に反対です。宰相には、党利党略を超え、日本国民の安全と国の未来を守るという気概と資質を求めます。

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