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■はるこのときドキ!日記

4月25日 徳島での国政報告

今日は、2期目当選後、四国では初めてとなる徳島での国政報告会です。120名の方々にご出席頂き、楽しく和やかな雰囲気創りに思いをめぐらす一方、「抜かりはないか」と緊張感をもって臨む、勝負の1時間半です。議会人として、私自身も日々多くの会合に参加させていただきますが、やはり会の運営・事務方の(表には見えないけれども)見事な運びに「さすが!」と舌を巻く会合がある一方、残念ながら無言のうちにマイナスのメッセージを放出してしまっている会合も存在します。

たとえ会自体が短時間であったとしても、そこにたどり着くまでの長い準備期間にめぐらされた構想や各人の思惑、「詰め」の度合いが、良くも悪くも怖いほどに一気に表出してしまうのが一期一会の「本番」。当然、わが事務所が主催となる会合当日は、前日の現地入り・会場下見からスタッフ全員 “臨戦態勢”となり、「どうか晴れて下さい、せめて開会時刻には雨を止ませてください!」と天を仰ぎます。

今回の国政報告会では、4月10日に政府・与党、経済対策閣僚合同会議で決定された追加経済対策において、私が発信してきた「全国の学校の屋根に太陽光発電を」の主張が採択され、2800億円の予算が動き始めた経緯と、今後の展望を初めて詳しく発表させていただきました(この詳細は、3月30、31日 両日の日記をご覧ください)。日本のエネルギー政策にかけて、太陽光発電を次世代への「活きる投資」にしていかねばなりません。

また会場設営の新たな試みとして、持ち寄って頂いた参加費の中から、ご当地徳島で育った花の鉢植えを購入し、ホテル内に飾り付けてみました。各テーブルにお花や緑があるだけで、和やかな雰囲気がこんなに醸し出されるものなのか・・・と嬉しい発見もありました。生きた鉢植えですから、会場でお出しするお弁当と同様、納品時間から本番までの鮮度確保も含め、これからも新たな挑戦と試行錯誤を続けますが、国政報告本番の勝負をするたびに、運営主体としてのイベント遂行能力もたくましく培っていきたいです。

各地で行っている国政報告会は、何度主催しても強い緊張が拭えず、正直なところ時折、全国区ゆえに相手の顔が見えてこない重圧に悲鳴を上げそうになりますが、率直に誠意を持って持論を展開し、志を同じくして下さる方々との接点を広げ、その声を国政で着実に活かしていくためには、避けては通れない修行の場だと認識しています。日本の舵取りに責任をおう大事な国政の一議席をお預かりする者として、全国の皆様と直接お目にかかれる国政報告の場を今後も精力的に持ちたいです。ありむら徳島後援会 神原常経会長さまはじめ、徳島の皆さま本当にありがとうございました!

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