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■はるこのときドキ!日記

6月1日 学校太陽光発電推進プロジェクト、ついに始動!

昨年の秋以降考えを温め、年頭より私が発信をしてきた「全国の学校の屋根に太陽光発電パネルを設置しよう」という企画が、ここ数ヶ月の討議・予算措置を経て、いよいよ実行段階に入ります。自民党本部で開催されている地球温暖化対策推進本部直轄で「学校太陽光発電推進プロジェクトチーム」を立ち上げ、座長としてその舵取りを担うことになりました。

既に政府では、小中学校の施設整備に取り組む文部科学省はじめ、環境省、経済産業省、総務省等の参画で、「学校における太陽光発電の導入拡大関係省庁連絡会議」を設置していただき、縦割りが多い行政の中にあって、省庁を横断しての機能的な運営が開始されました。

省庁連絡会議に参画される官僚の方々には、今回の学校太陽光発電プロジェクトを通して、
・太陽光発電を国民に愛され、支持される電源にしたい
・次世代が学ぶ学校にこだわり、エネルギー・環境教育の拠点にしたい
・国民皆さんの理解と、歴史の評価に耐えうる、公正な政策投資にしたい
という私の思いを共有して頂いており、ともに手を携え智恵を出し合う心強いパートナーを担っていただいています。

自民党本部では、内閣部会や文教部会、厚生労働部会など数々の部会や調査会、プロジェクトチームが同時並行的に動いています。それらの副部会長等の役職に私が就くことは今までもありましたが、実際にプロジェクトの進行に責任をおう、座長を務めるのは初めての経験です。

プロジェクトを実効性あるものにすべく、先輩議員に幹事就任という形で協力を仰ぎ、議事進行の割り振り・有識者・各省庁からのヒアリングメンバーの選定など、プロジェクト立ち上げまでの段取りやツメ、意思決定の多いこと…「事務方」を担ってみてこそわかる、舞台回し奔走スタッフの有難さです。全国の自治体においては、6・9月の地方議会において、太陽光発電パネルを地元公立小中学校に導入するかどうか検討されることになります。

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