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■はるこのときドキ!日記

6月26日 学校太陽光発電推進PTとりまとめ

「経済危機対策」に盛り込まれたスクールニューディール構想の一環として、学校の耐震化工事とともに2800億円の予算が計上された学校太陽光発電推進プロジェクト。発案者として、「全国の学校に太陽光発電を」「太陽光発電を国民に愛される電源に」「歴史の評価に耐えられる公共政策投資を」という価値観にこだわり、何ができるか、何をすべきか、走りながら考え続けてきました。

自民党本部 地球温暖化対策推進本部直轄の『学校太陽光発電推進PT』を立ち上げ、座長として務めさせていただいたプロジェクトの運びは、6月25日にとりまとめ案を決定し、まずは第1段階の4回の会議を無事完了することができました。策定した「学校太陽光発電の推進に関する提言」は、7月1日に開催された地球温暖化対策推進本部での了承を経て、正式決定となりました。

今回のプロジェクトでは、衆参議会人と各省庁の代表のみならず、自治体・関係団体や(太陽光発電・環境NPO活動等に関する)オピニオンリーダー、メーカー各社で構成される太陽光発電協会に常時出席を願い、対等の立場で可能な限り率直に、互いの知見を分かち合う形で仕事を進めることにこだわりました。

全国規模で公立小中学校の屋根に太陽光発電を敷く―――という壮大なプロジェクトをいざ動かすとなると、次々にタックルすべき課題が浮き彫りになってきます。発案者としての道義的責任をはじめ、政治家としての信念をかけて、私自身も心血を注ぐプロジェクトになっていますが、その理念や内容に共感し、英知を結集して頂いたメンバー各位の貢献に心から感謝するとともに、なるほど「情報は、発信するところに集まる」ことを痛感する日々です。

仕事の方向性、細部に亘る課題を明確にしながら感じ入ったことですが、今回膝を突き合わせて協働してきた文部科学省・経済産業省・環境省等の担当官の方々の、実に優秀で的確なこと! 官僚や政治家の不名誉な情報が氾濫する時世にあって、「国民国家の未来に向けて貢献すべく、お互い理念と哲学を持って、正々堂々と奉職させていただこう」と一貫して申し上げてきましたが、それに呼応する同志が官僚機構にしっかりと健在されているということを強く実感できたことは、とても勇気付けられる経験でした。座長として背負った重責を全うすべく覚悟を新たにし、学校太陽光発電を、未来を切り開いていく「本物の政策」にしていきたいです。

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