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■はるこのときドキ!日記

7月21日 解散の日にあたっての自戒

厳しい情勢においての衆議院解散となりました。解散に先立って行われた11時30分からの自民党両院議員懇談会を、当初予定されていた報道各社を入れない会にするのではなく、完全オープンにしたことは、結果的に良かったと認識しています。ともすると現状に対する批判続出で収拾がつかず、その醜態を世間にさらす危険も予測される中で、麻生太郎総裁の強い希望・判断による方針変更でした。

様々な意見や立場、信条の違いがある百戦錬磨の衆参議員から、どんな内容での発言があるのか全くの予告なしに出される直球を受けて立ち、緊迫した集団・時間の流れの中で即座にコメントし、かつリーダーシップを発揮するというのは、至難の業です。メディアを通じて自らのメッセージを受け取る国民・世論を信じ、国民の代表として目の前に居並ぶ384人の議会人を信じた麻生太郎総裁の決死の賭けは、当たりました。

2年前の大逆風となった参議院選挙において、数少ない生き残りの一人となった私は、以来ねじれ国会に身をおき、強い自戒の念を持って、常に肝に銘じていることがあります。「やれ自民党、やれ民主党とコップの中で争っている場合ではない。刻一刻と動き続ける世界にあって、日本が民族として、いかにして生き残りをかけていくのか。資源の乏しい日本が戦わずして、どのように他国と対等に渉りあっていく力を発揮するのか。この本質的な問いと実現への方策こそ自らが向き合う課題であり、与野党で正々堂々と論戦を促すべきテーマだ」と。

世論調査の現状が芳しくない現在においても、私は自民党議会人であることに、誇りと矜持を持っています。国家の運営を担ってきた自由民主党所属の政治家である以上、自民党を支持して下さる方々のみならず、野党を支持される方も無党派の方も、まだ有権者になっていない子供達も含めて、1億2700万人の日本人と国家の未来に向けて奉仕するのが、その責務であり誇りだと心の底から思っているからです。

同時に、所属政党の行く末よりも尊ぶべきは国家の未来であり、その将来像を担う重責に耐えられるのかどうかの厳しい審判が下されるのが今回の総選挙だという覚悟もしています。本日私は、麻生総裁・細田幹事長お二人の間に立って、自民党選挙対策本部看板掛けの必勝コールを担当し、その映像は複数のメディアで全国配信されました【こちらからご覧下さい(記事映像)】。全国の応援に走るこれからの40日間、自戒と慎重さ、勇気と信念を携えて、議会人としての本道を求め、実直な政策論議を展開したいと思います。

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